ちゅらきや金物H4・KB工法/見えないくさびの役割りと仕組み


ちゅらきやH4・KB工法の特長は、「金物が露出しないこと」。
無垢の木の味わいをふんだんに生かした在来木造住宅でも、耐震強度を保つためにはあらゆる箇所に
補強のための金物を取り付けます。 耐震機能を無視できない現代そして未来の住宅事情では、
木だけで家を建てることはできないのです。

しかし、木のぬくもりを存分に味わいたい家の中で、野暮な金物が顔を出すのは、なるべくなら避けたいですよね。
ちゅらきやH4なら、木の香りと美しさを最大に引き出す表し施工(梁や柱を「見せる」建て方)においても、
金物は見えないところで家を支えます。 「完全埋め込み型の補助金物」なのです。


ちゅらきやH4・KB工法のもう1つの大きな特長。
それは何度でも締め直しができるということ。
縁の下ならぬ、梁の上に力持ちがいます。くさびです。
穴の中に隠れたこのくさびは、柱と梁を接合したあと締め付ける役割を担います。
そして、木痩せなどの理由で接合部がゆるんだ場合、一旦くさびをはずし、
梁の中のナットを回して隙間を調整、再びくさびを打ち込めば、がっちりと締めなおすことができるのです。

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