ちゅらきや金物H3・金物工法:採用事例


■他の金物から乗り換えた事例


三重県の(有)サンフラワーハウス様の例をご紹介いたします。

なぜ金物工法を採用したのですか?

まず第一の理由は、施工が速いという事。 以前は、伝統工法にも取り組んでいたが、
最近では予算が厳しくとても伝統工法の手間はでなくなった。
また、在来工法では、ムク材を使うと乾燥収縮で木がやせてボルトがゆるむ等の問題が発生。
さらに在来木造でも羽子板ボルトやホールダウン金物など、
多くの金物を使うことを考えると、二度手間であり、金物工法が良いと考えた。

なぜ「ちゅらきや金物」を採用したのですか?

金物工法の多くは、構造用集成材の使用を前提にしている。しかしながら、集成材の剥離事件などもあり、
将来を考えると、やはりムク材を使いたい。それも国産材を使いたいと思い、ちゅらきや金物を採用した。

加工はどうされていますか?

作業場で、大工見習い1人と私(赤塚)の二人で、CAD図面を見ながら行っている。
仕口加工機は、中古の部品を集めて自分で作った。刃も地元の業者に特注でお願いしたが金額的には高くついた。
時間や手間ひまを考えると、少なくとも刃は、平田建設さんにお願いした方が良かった。


1棟目のセカンドハウス16坪を手がけたお陰で、他社に指導できるまでになりました。
(写真中央 サンフラワーハウス赤塚社長)


雨が降ったり止んだりの悪天候の中、1日で44坪を上棟!上出来です。
(2棟目で完全にマスターしました)


■他の金物から乗り換えた事例


岐阜県の(株)アメリア様の例をご紹介いたします。

なぜ「ちゅらきや金物」を採用したのですか?

ムク材を構造材に使用することを前提に、プレカットの仕口・継ぎ手でなく、かといって長ホゾ、車知などの加工ができる職人もなかなかおらず、仕様書通りでは金物だらけになるなど、いろいろ考えた上でちゅらきや金物を採用した。 さらに「ちゅらきや金物」の利点は、スピンドライブという締め付け機能で、ムク材にも対応でき、化粧梁などに使用しても外部からは「金物」がまったく見えないということも、採用の理由です。

今回、日本住宅保障検査機構に登録されたそうですが、何か問題は ありませんでしたか?

当初、「ちゅらきや金物」の内、柱脚金物が性能認定を受けていないという理由で、柱頭・柱脚の接合部には他のメーカーの金物を使用し、梁受金物だけ「ちゅらきや金物」を採用する考えでしたが、「沖縄県工業技術センター」の試験結果を送付したところ、承認されました。

加工を実際に行ってどうでしたのか?

実は、「加工体験会」にスタッフ6名で押しかけたんです。上の写真で説明を受けているのが、私共、スタッフです。おかげさまで、初めてでしたが何とか加工することが出来ました。(実際の加工には、平田建設さん2名が指導に来てくださいました) 今では、2棟目を手がけています。

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